コンタクトで“外見力”がアップ だけど、目の悩みも…

コンタクトで“外見力”がアップ だけど、目の悩みも…

場面によって使い分けている人もいるかもしれないが、あなたはメガネとコンタクト、どっち派?
 
参天製薬は、コンタクトを使用する20?30代の男女500人に、コンタクトレンズに関する意識・実態調査を実施した。
「コンタクトレンズデビューをした年齢」は平均20.4歳。きっかけは、「大学に入る時に、メイクをしやすいコンタクトに変えた」(35歳・女性)や「仕事中、汗をかいた時にメガネが汚れるため、社会人になってからコンタクトレンズを使用するようになった」(27歳・男性)など、新年度のタイミングの人が多かった。

 中には「眼鏡が似合わないと言われてから」(25歳・女性)という人もいるが、「コンタクトレンズ着用時は、メガネ着用時に比べて“外見力”がアップすると思うか」という質問には、89%が「そう思う」と回答。そして「どれくらい外見力がアップすると思うか」という問いに対する答えは平均「5割増」だった。もっとも、「コンタクトレンズを使用してから、目の悩みが増えたと感じるか?」とたずねると、66%が「そう感じる」と回答。具体的には、「乾き」(80%)、「疲れ」(62%)、「異物感」(31%)や「かすみ」(27%)と続く。

 見た目を取るか実用性を取るか、悩ましいところかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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