メガネからコンタクトレンズにすると"外見力"は何割アップ?

メガネからコンタクトレンズにすると"外見力"は何割アップ?

参天製薬はこのほど、「コンタクトレンズ」に関する意識・実態調査の結果を発表した。同調査は4月8日?11日、20?30代のコンタクトレンズユーザー男女500名を対象にインターネットで実施したもの。

コンタクトレンズデビューをした年齢について尋ねたところ、平均は「20.4歳」だった。きっかけについて聞くと、大学入学時や社会人になってからなど、入学・入社といった環境やライフスタイルが変わる新年度のタイミングでコンタクトレンズにかえたという人が多かった。

また、「メガネが似合わないと言われてから」「就職活動を行うとき、メガネをかけるよりも印象がよく見えると思った」など、イメージアップのためにコンタクトレンズにかえたという人も見られた。

コンタクトレンズ着用時は、メガネ着用時に比べて、"外見力"がアップすると思うか聞くと、89%が「そう思う」と回答した。その理由としては、「視力がかなり悪いため、メガネだとレンズ越しに瞳が小さく見える」(34歳・女性)、「メガネだと真面目すぎる印象になってしまう」(28歳・女性)、「好きなファッションや髪型がメガネのときには似合わなくなる」(31歳・男性)などの声が寄せられた。

コンタクトレンズ着用時は、メガネ着用時に比べて、どれくらい"外見力"がアップする(何割増になる)と思うか尋ねると、平均はおよそ「5割増」だった。

コンタクトレンズを使用してから、目の悩みが増えたと感じるか聞くと、66%が「そう感じる」と回答した。具体的には、「乾き」(80%)、「疲れ」(62%)の2点が特に多く、「異物感」(31%)、「かすみ」(27%)、「充血」(27%)、「かゆみ」(24%)などの回答も挙げられている。

目に関する悩みの対策としてどのようなことをしているか尋ねたところ、「目薬をさす」(68%)が最多だった。コンタクトレンズを着用しはじめてから「目薬をさす回数が増えた」という人も59%となっている。

特に「目の乾き」を感じた際には、目薬をさす頻度も増える傾向にあり、多いときの平均点眼回数は1日あたり「5回」という結果になった。
 
 


 

 

 

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