印で「24金」のカラコンが流行?

印で「24金」のカラコンが流行?

金(ゴールド)がとにかく好き、贅沢は金色で表現するものと信じているインドで、瞳を異様に輝かせている人々が注目を集めるようになっているという。富をカラーコンタクトレンズで表現する新時代が到来か。

“キラキラと輝く美しい瞳”、こんな言葉ではもう満足しなくなったインドの女性たちのために生まれた、“ギラギラと怪しく光る瞳”用コンタクトレンズ。黒々と輪郭の大きな瞳やブルーの瞳に挑戦する人がいるように、24金の極上の贅沢感を楽しんでみて欲しいという商品だ。

このようなコンタクトレンズを発表したのは、インド・ムンバイの眼科医であるチャンドラシェカー・チャワン博士。製造と販売にあたっているのは彼が監修する「Shekhar Eye Research India」である。気になるお値段は1セットで180万円?217万円。これだけ支払うとあっては「あなたの目、ちょっと怖いんですが」といった批判の言葉など気にも留めるまい。

もっともチャワン博士が角膜への安全性を謳っている一方で、こうしたレンズの販売を米国は承認していない。レンズの重さが1枚5グラムを超えるといい、光も反射することから目になんらかの悪影響を及ぼす可能性があると危惧しているもようだ。こちらの動画は2013年8月、開発当時にチャワン博士がYouTubeで紹介した、猫のようなゴールドの瞳で美女が微笑みかけてくれる映像である。
 


 

 

 

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