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新陳代謝があがる美容習慣4つ

ダイエットを頑張っても思うように体重が落ちない……。そんな人は、もしかしたら基礎代謝量が落ちているのかも。

20代女性の平均基礎代謝量は約1,200kcalといわれていますが、冷え性や体温が低い人は、平均より低い可能性があります。

代謝が良いと脂肪が燃焼されやすいため、同じものを食べても太りにくいだけでなく、肌の新陳代謝も上がっていいことずくめ?

そこで今回は、エステティシャンの筆者が“代謝を上げる美容習慣”を4つご紹介したいと思います。

 

■朝晩の白湯はやっぱりイイ!

美容や健康に嬉しい効果がいっぱいの白湯は、代謝を上げることにも一役買ってくれます。

寝ている間に体温が下がった私たちの体は、起きてすぐもまだ体温が低い状態。起き抜けの白湯は内臓を温め代謝をUPし、一日の活動をスムーズにしてくれます。

また、寝る前の白湯も内臓を温めてくれるので、質の良い睡眠にプラス。そのほか、便秘解消、美肌効果など、朝晩1杯ずつの白湯は定番にしたい美容習慣です。

 

■タンパク質で熱を作る!

ダイエットで食事制限をしている人は、もしかしたら栄養素が不足している結果、代謝が落ちてしまっている可能性も。特に、タンパク質が不足すると筋肉量が低下するほか、タンパク質には熱を作り代謝を上げる働きがあるため、基礎代謝量が落ちてしまいます。

ビタミン、ミネラル、いろいろな栄養素がありますが、どれもキレイでいるために欠かせないもの。バランスの良い食事を心がけ、豆類、豆腐、肉、魚などのタンパク質は毎日しっかり摂りましょう。

 

■10分の入浴でも体温が1℃上がる!

夏の間、敬遠しがちだった入浴も、涼しくなるこれからの季節はぜひとも毎日の美容習慣にしたいもの。

10分入浴をするだけでも、体温は1℃上がるといわれています。体温が1℃上がるだけで、基礎代謝量は12%アップ。体温が高い人は基礎代謝量も高いんです。

体が温まりやすくなるように、冷え性や体温が低い女性は、毎日の入浴で体を温める習慣をつけましょう。

 

■筋肉をつけると基礎代謝がUP!

体温が低い人のほとんどは、筋肉量が少ないって知っていましたか? 確かに、アスリートって体温が高そうな気がしますよね。

低体温の9割は、筋肉量の低下が原因だといわれ、逆をいえば、筋肉をつけることで体温を上げ、基礎代謝量を上げることができるんです。

そこでおススメしたいのが脚の筋肉をつけること。筋肉の7割は下半身にあるので効率よく代謝UPに繋がります。

一駅歩くようにしたり、スクワットを毎日10回してみたり、家の中ではつま先立ちで歩いたりなど、ほんの少し意識してみてはいかがでしょう。代謝が上がるだけでなく、メリハリのある美脚づくりにもプラスですよ。

 

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